ひざ痛の改善にいい3つの運動!痛みを和らげるストレッチ

関節痛や膝痛対策にグルコサミンが効果的と言われている理由

関節痛や膝痛対策には、グルコサミンが効果的だと言われています。有名な成分のため見聞きしたことはあるでしょうが、どのような作用により関節痛や膝痛を改善してくれるのでしょうか?それともグルコサミンを摂取しても全く効き目はないのでしょうか?

ひざ痛の改善にいい3つの運動!痛みを和らげるストレッチ

ひざ痛の改善にいい運動には、大きく分けて三種類あります。

・筋肉トレーニング
・ストレッチ
・全身運動

の三つです。

まず、一つめの筋肉トレーニングについて説明します。

筋肉トレーニングは、ひざ周りの筋肉を鍛え、ひざが体重を支える力を強化することで痛みを和らげる方法です。

ひざ周りの筋肉が強化されると、ひざに掛かる負担が少なくなります。

すると、その分、痛みを緩和することができるのです。

ひざ痛を改善するためには、太ももやふくらはぎの筋肉を使うトレーニングをすると良いでしょう。

次に、二つめのストレッチについてですが、ストレッチは膝周りの血行を良くすることで痛みを和らげます。

太ももやふくらはぎを伸ばす運動をゆっくりと行うようにしてください。

最後に、三つめの全身運動についてです。

全身運動とは、ウォーキングや水泳などの全身を使った運動をすることで、ひざ周りの筋肉を強化すると共に肥満を解消して、ひざの痛みを改善します。

余計な脂肪が体に付いていると、それだけ体重が重くなり、ひざへ掛かる負担が大きくなってしまうため、全身運動でダイエットすることがひざ痛の改善に繋がるのです。


痛みが和らぐストレッチってどうやる?

膝痛が和らぐストレッチについてですが、主に2つの点を重点的に行うのが有効のようです。

・膝と股関節を支える筋肉を鍛える
・膝の曲がる範囲を広げる

まずは、膝と股関節を支える筋肉を鍛えるという点についてですが、脚を支える筋肉が衰えることで、膝の関節の負担が大きくなってしまいます。

その結果、膝が不安定になって、痛みが起こりやすくなってしまうのです。

ですので、痛みを和らげるためには、筋肉を鍛えて膝を支えることが重要になってきます。

膝と股関節を支える筋肉は、内転筋や中殿筋、大腿四頭筋と呼ばれている筋肉です。

一般的には、太ももを鍛えると考えて良いでしょう。

例えば、椅子に座ってボールや座布団などを太ももの間に挟んで、押しつぶすように力を入れて数秒キープする方法がオススメです。

そのほかにも、仰向け、または、横向きに寝て、床から脚を10cm程度持ち上げて数秒キープする方法で太ももの筋肉を鍛えることができます。

次に、膝の曲がる範囲を広げるという点についてですが、痛みがあるために動かさずにいると、逆に痛みがひどくなってしまう場合もあります。

それを防ぐためにも、無理のない範囲でストレッチを行うようにしてください。

具体的な方法としては、両脚を伸ばして床に座って、片方の脚を曲げて脛の部分に両手をあてながら胸の方に引き寄せて、数秒キープする方法があります。

また、両脚を伸ばした状態で座り、片方の足首を膝の方へ反らせながら、反らせた側の膝の上から手で軽く押して、数秒キープするのもいいですね。

自分にとってやりやすい方法で続けて、膝の痛みを和らげるようにしましょう。


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