膝痛が起こる原因とは?歩くより走る方が膝を痛める可能性は高い?

関節痛や膝痛対策にグルコサミンが効果的と言われている理由

関節痛や膝痛対策には、グルコサミンが効果的だと言われています。有名な成分のため見聞きしたことはあるでしょうが、どのような作用により関節痛や膝痛を改善してくれるのでしょうか?それともグルコサミンを摂取しても全く効き目はないのでしょうか?

膝痛が起こる原因とは?歩くより走る方が膝を痛める可能性は高い?

膝痛が起こる原因は沢山ありますが、今回は3つ膝痛の原因を紹介します。

1.体重の増加
2.スポーツ
3.姿勢

まず、1つ目の体重の増加という原因ですが、膝は体を支えている部分でもあります。

体重が増えてしまうと、その分、膝への負担は大きくなってしまいます。

よって、膝痛が起きてしまうのです。

体重増加が原因の場合は、とにかく減量に励みましょう。

そして、2つ目のスポーツという原因ですが、ジョギング、山登り、テニスなどのスポーツは、下半身を酷使します。

特に、太ももやふくらはぎ、膝への負担がかなりかかってしまいます。

日ごろから運動して下半身を鍛えていると、膝にかかる負担は軽減されますが、あまりに激しい運動を行った場合、膝痛につながるでしょう。

最後に、3つ目の姿勢という原因ですが、姿勢が悪いと、膝に負担がかかります。

姿勢が悪いと、足の筋肉の働きが低下してしまい、さらに膝への負担が大きくなってしまいます。

膝痛を起こさないように、体重をあまり増やさないように気をつけ、姿勢を正して、日ごろから歩いたり、適度な運動をするように心がけましょう。


歩くより走る方が膝を痛める可能性が高いの?

膝の痛みと一言で言っても、膝の痛みには様々な種類があります。

ただ歩いているだけでも膝に痛みを感じたり、階段が上がりにくかったり、膝が痛くて力が入らなかったりと症状も色々とあるものです。

中には、歩いている時は全然膝に痛みを感じることはないけれど、ジョギングやランニングをすると膝に痛みを感じるという方もいらっしゃるようです。

歩くことと走ることで何が違うのかと言いますと、やはり、走る方が断然、膝への負担が大きくなります。

走るという行為は、膝にどのくらいの衝撃を与えているか、皆さんは知っていますか?

足を上げて着地する時には、自分の体重の約3倍の衝撃を膝は受けているのです。

それを考えれば、断然、走る時の方が歩く時よりも負担がかかっているということがわかりますよね。

ジョギングを始めたばかりの初心者や急に走り出そうとした時に膝に痛みを感じるというのは、元々、膝のお皿の周辺に十分が筋力が備わっていないために膝を痛めてしまうのです。

最近では、マラソンやジョギングがブームになっているので、膝の痛みを訴える方も、以前よりも多くなっています。

走る際に膝の痛みを予防するには、ストレッチやウォーミングアップを入念に行い、体を温めておく必要があります。

膝への負担を軽減するためにも、膝周辺の筋肉をスクワットなどを行って鍛えておくと良いでしょう。

筋肉を鍛えておくことで、確実に膝への負担を減らすことが可能になります。

そして、走った後には、マッサージを行うなどして血行を良くした状態を維持し、疲労を除去しやすい状態を作っておくと良いでしょう。


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