膝痛にウォーキングって効果ある?テーピングやサポーターはダメ?

関節痛や膝痛対策にグルコサミンが効果的と言われている理由

関節痛や膝痛対策には、グルコサミンが効果的だと言われています。有名な成分のため見聞きしたことはあるでしょうが、どのような作用により関節痛や膝痛を改善してくれるのでしょうか?それともグルコサミンを摂取しても全く効き目はないのでしょうか?

膝痛にウォーキングって効果ある?テーピングやサポーターはダメ?

ウォーキングをすると、膝痛の改善効果が期待できます。

その理由としては、膝痛には適度な運動が効果的だからです。

膝痛を悪化させないようにするには、膝の周りの筋肉を鍛える必要があります。

膝痛の人は思うように脚を動かせないので、激しい運動をするのはなかなか難しいですし、膝にも負担がかかってしまいます。

ウォーキングは、他の有酸素運動と比べても膝への負担が軽いため、腰痛改善のためには適しているといえます。

それに、ウォーキングは腕や足を使って行う全身運動です。

全身運動には、膝の痛みを軽減させる効果だけでなく、骨や心肺機能など、全身の機能を高めたり、血管などの老化を防ぐ効果もあります。

ですので、老化による膝の痛みも遅らせることが可能です。

実際に、膝痛の人がウォーキングを行って、痛みが軽減されたということが医学的にも証明されています。

1日に20~30分、週3日程度を目安に行うと良いでしょう。

ただし、冬の早朝のように血圧が上昇しやすい時間帯は避け、日中や夕方の暖かい時間帯に行う方が良いようです。

無理のない程度にウォーキングをしてみてください。


膝痛にはテーピングやサポーターが効果的?

膝痛の時、テーピングやサポーターをするといいんでしょうか?

膝痛の時に、テーピングやサポーターをすると、痛みが緩和されるので、テーピングやサポーターは使用した方がいいでしょう。

膝は、体重を支えている部分でもありますから、年齢を重ねると共に、膝に負担がかかってきます。

膝に負担がかかると、膝のじん帯が弱ってしまい、やがて痛みを感じるようになります。

膝痛になると、立ち上がったり、歩くのに支障が出てしまいます。

ですので、通常の日常生活を送るのが、困難になってしまうのです。

そんな膝痛の時に、テーピングやサポーターを使用すると、膝がしっかりと固定されて、膝のずれやぶれを防いでくれるため、膝の負担が軽減されて、痛みが和らぎます。

テーピングやサポーターは、いろんなタイプの物が販売されています。

どんなタイプのテーピング、サポーターがいいのかというと、まずは素材がしっかりしているものがいいでしょう。

それに、テーピングやサポーターは長時間付けるものですので、通気性に優れているものを選ぶことも大切です。

また、人によって着け心地も違ってきますから、一度手にとってみて、自分の肌に合っているかどうかをチェックしてください。


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