グルコサミン(サプリメント)は含有量が多いと効果が高い?副作用は?

関節痛や膝痛対策にグルコサミンが効果的と言われている理由

関節痛や膝痛対策には、グルコサミンが効果的だと言われています。有名な成分のため見聞きしたことはあるでしょうが、どのような作用により関節痛や膝痛を改善してくれるのでしょうか?それともグルコサミンを摂取しても全く効き目はないのでしょうか?

グルコサミン(サプリメント)は含有量が多いと効果が高い?副作用は?

グルコサミンが配合されたサプリメントがたくさん販売されていますが、商品によっても含有量が異なりますね。

そこで、「グルコサミンの含有量が多い方が良いの?」という疑問を持つ人もいるでしょう。

では、実際、グルコサミンの含有量が多い方が効果があるのでしょうか?

効果がどのくらい違うのかは分かりませんが、もし、グルコサミンのサプリメントを飲むのであれば、含有量が多い方が良いでしょう。

グルコサミン不足を心配してサプリメントを飲むわけですから、含有量が少ないサプリメントでは意味がありません。

グルコサミンの1日の必要摂取量は、1000~1500ミリグラムだといわれているので、最低でもこれを満たすことができるサプリメントを選ぶようにしたいものです。

ただし、グルコサミンを大量に摂取してしまうと、便秘や下痢、胃痛などといった副作用を招く可能性もあります。

安全のためにもきちんと容量用法を守るようにして、過剰摂取は絶対に止めてください。


グルコサミンにも副作用がある?

グルコサミンは健康に良い成分だといわれていますが、副作用は全くないのでしょうか?

結論から言うと、グルコサミンを摂取したからといって、何か副作用が出るというのは考えにくいです。

グルコサミンは副作用が現われる可能性が非常に低い成分なので、基本的に安全性を心配する必要は無いといって良いでしょう。

ただ、次のような時は副作用が現われる可能性があります。

・容量用法を守らない
・甲殻類アレルギーを持っている

副作用が出ないというのは、あくまでも容量用法をきちんと守った場合です。

効果を早めに出そうとして、1日の摂取量を大幅に超えてしまうと、下痢や便秘、胃痛などといった症状が現われることがあります。

また、糖尿病の症状を悪化させてしまうケースもあるので、糖尿病患者の方は十分に注意してください。

それに、甲殻類アレルギーを持っている方が、カニやエビといった甲殻類のグルコサミンを使用したサプリメントを飲んでしまうと、アレルギー症状が出る場合があります。


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